部屋干しが多い人のためにオススメのタオル

梅雨時期など、季節によっては部屋干しになってしまうこともあるタオル。乾いたと思っていたのに、あの独特な臭いにショックを受けたことは誰もが一度は経験があるはずです。今回はお部屋の都合やお天気の際のタオルの部屋干しについてご説明します。

まず部屋干しは外で干すよりも洗濯物に長時間水分が残っているような状態です。このために細菌等が発生しやすく、日光による殺菌効果はちょっと厳しいでしょう。そこで皮脂などの汚れが変質したり、またそれを餌にする雑菌が繁殖したり菌の温床となっていきます。そしてその結果、あの嫌な臭いが発生するという訳です。
バスタオルなどの大きなタオルは生地も厚く、乾きにくいです。梅雨時期などは大きく分厚いバスタオルを使うのではなく、あえて小さなタオルを何枚か使うという方法もおすすめです。

また部屋干しに向いているタオルというのはやはり速乾性です。素材としてはリネン素材のものがオススメです。リネン素材の特徴ですが吸水性・速乾性、共に大変優れています。そして洗うたびに柔らかく滑らかになっていくのです。
タオルの中では比較的高価な部類に入る素材ですが、長く使用できることも特徴でしょう。コストパフォーマンスの面からみても優れていると言っていいと思います。欧米では、リネン素材のものやタオルを子供からその子供の孫の代まで使うということです。
部屋干しは環境や季節によっては避けられない問題です。ですがタオル選びに工夫することであの嫌な臭いからは開放されます。

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