金額イコール良質とはいかないタオル選び

今のこの現代ではタオルも100円ショップで買える程になりました。タオルの値段はピンきりです。では何故タオルの価格に差が出てくるのでしょうか?

「タオル」という一括りからみると同じように見えてしまうかもしれません。ですが、ワインと同じで自然界で栽培される綿の中でもランクがあります。タオルの主な原料は綿ですね。短綿から大変高価な超長綿までコットンと言っても値段は一概ではありません。因みにこの超長綿ですが毛羽落ちが少なく光沢のある高級なタオルに使用されます。

高価なタオルイコール「良いタオル」?
値段が高いものほど良い「タオル」と思ってはいませんか?これは一概には言えない部分があります。
例えば、高価な綿糸を使って作られたタオルが吸水性の面でも一番良いとは言い切れません。制作上使用するコットンの種類や織り方など、色んな生産方法の異なりによってタオルの値段が決まってきます。

まずはオススメの一枚は?
私達がタオルと聞けば白いホテル タオルをイメージするのではないでしょうか?コマーシャルなどで使われるのも必ず白いタオルですよね。
白いタオルはカラー加工がされていない分、余分な科学物質も付着していません。その分、吸水性にも優れています。
まずはお気に入りの白いタオルから探してみましょう。
白は汚れや黄ばみが目立つと心配していませんか?でもそれを色や柄でごまかしている状態なのかもしれません。これを機に一度、タオルのチェックなども気にしてみてはいかがでしょうか?

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